ゴースト汚れを見てみよう

★ ゴースト汚れを見てみよう

★ 洗った後に壁にでる水跡の除去

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★ 継ぎ目の落ちない茶色い汚れ【浴室】

★ 洗面台の止水金具の汚れ

★ シャワーヘッドの汚れ

★ お風呂場の扉の白いくもり汚れ

★ ヘアピンのサビ汚れ

★ 御影石バーナー仕上げに付いた汚れ

★ ゴーストキラー【失敗例】

樹脂/プラスチック素材に付いている。濡れると消えて、乾くと出てくるゴースト汚れ。

例えば、『さて、掃除をしてきれいになった』

乾燥してくると・・・・・なんかでてきた。

これが、ゴースト汚れです。

こちらも、洗って濡れていると白い汚れは見えません。

しかし乾いてくるとまた、ゴースト汚れが現れてきます。

樹脂製の小物置場

どんな汚れなのか見てみましょう。

四角いマスは10mm×10mmです。白い汚れがゴースト汚れです。

水を垂らしてみます。垂らした瞬間にゴースト汚れが消えます。=見えなくなっているだけ

全体的に水を塗ると一見きれいになったように見えます。これから乾燥をさせていきます。

乾燥するにしたがった、だんだんとゴースト汚れが復活し始めます。

完全復活。

よく壁に取り付けられている小物置場。これも樹脂製。しかし柔らかいのでこすると傷になります。

こちらは、浴室内にある小物置場。金属にみえますが、樹脂です。石鹸カスを取っても、マクビーでスケールをとっても乾くと写真のように汚れが浮いてきます。頑張った割に綺麗にならないタイプの汚れです。洗っていて濡れているときはこの白い汚れは見えません。(ほんとにゴースト)乾くと写真のように現れます。

では、実際にこのゴースト汚れを取っていきます。うらにも表にもしっかり付いています。でもゴーストキラーを使うと意外と簡単に取り除けます。動画では初めてストで右半分を洗ってみます。後半は全体的に洗っていきます。

作業前

作業後

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